子育てお役立ち情報

<画像有り>乳歯のときに隙間がなかった子の歯並びは現在どんな感じ?

うちの娘は乳歯のとき、歯に全く隙間がありませんでした。

女の子なので将来の歯並びがすごく気になり色々調べていたら「乳歯のときに歯に隙間がない場合は将来ガタガタに生える可能性が高い」ということが分かりかなりショック。。

矯正はお金がかかるし、なにより娘にとってストレスだよな~、、とあれこれ悩んでいたのですが、今現在(2020/3)は矯正の必要はなさそう。。・・・とクールに書いておりますが、ここに至るまでに何回もヒヤヒヤしたり、焦ったり、調べまくったり、複数の矯正歯科を訪ねては先生に質問攻めしたり、、、と右往左往。

きっと私の知識や経験、蓄積した記録が誰かの参考になるのでは?と思ったので、ブログにまとめてみたいと思いました。

本記事は、乳歯のころ全く隙間がなかった娘の歯の生え変わりについて、ダイジェストで記事にしています。
※最新の状況は随時アップデートしたいと思っています。

歯並びは遺伝?


複数の矯正歯科を訪ねて話を聞いて回ったところ、「最も勉強されている先生だな」と感じた歯科医が「結局は歯並びは遺伝的要素が大きい」と言われていました。

娘の歯並びを気にする前なんて、自分の歯並びすら気にしたことがなかったのですが、改めて自分の家族やダンナの家族の歯並びを調査てみることにしました。すると、、、

<私の家族>
●私→天然でめちゃめちゃ歯並びがいい
●兄→悪くない。なんとな~くそろっている
●父→出っ歯でガタガタ
●母→天然でめちゃめちゃ歯並びがいい
●義姉→なんとな~くそろっているけどガタガタ
●姪→天然でめちゃめちゃ歯並びがいい
●甥→ガタガタで矯正中

<ダンナの家族>
ダンナを含め、全員(父・母・兄・妹)がなんとな~くそろっているけどガタガタ

といった結果に。我が家とダンナの家族だけのデータですが、やっぱり遺伝ってあるのかな~…。

娘よ!どうか私の遺伝子を引き継いでくれ!!!

娘の歯の生え変わり履歴

娘の過去から現在までの歯生え変わりについて履歴を記載します。2013年生まれの娘は2020/3現在、下の前歯が4本、上の前歯が2本が生え変わり、4本の第一大臼歯すべてが生えている状態。

奥歯(4本の第一大臼歯)は気が付いたら生えていました。正確な日付はわかりませんが、歯が抜ける前の6歳~7歳の間で4本すべて生えていたと思います。

<履歴>
(1)2019/3/30→右下1番
(2)2019/4/20→左下1番
(3)2019/9/13→右上1番
(4)2019/10/21→左下2番
(5)2019/11/22→左上1番
(6)2019/12/29→右下2番←今ココ

ちなみに、、、娘の抜けた歯はこちらの「たまて歯庫」というものに保管してます。かわいくって、もったいなくって、、上にも下にも投げられない。。抜けた日付を記入して大切な大切な宝物として保管しています。

娘の歯の生え変わり履歴(画像)

(0)乳歯時代

まずは乳歯時代から。隙間がまったくなくきっちり生えています。永久歯の歯並びが本当に心配。。。

(1)右下1番&(2)左下1番

一番初めに抜けたのは右下の1番。写真でもわかると思いますが、2番との間にすこ~し隙間が空いてきたなあ、、、と思っていたら歯がぐらぐらしてきました。

しかしここで問題発生!!!!永久歯がかなり後ろの方から生えてきていて、歯並びがどうなってしまうのか???といきなりピンチ!

写真が残っていないのですが、この後に抜ける左下1番も同じようにかなり後ろの方から生えてくるという状態でした。

しかーし!余計な心配でした。

こちらの画像は右下1番と左下1番の永久歯が生えそろった状態。

しっかりと前に移動しています。

歯科医曰く、後ろの方に生えてきても、舌の力でいくらでも前に移動するのだそう。娘の場合は左右対称にきちんとそろっているとは言えませんが、なんとなくそろっているので一安心。

(3)右上1番


こちらの写真は、右上1番が抜ける1か月前。つまり、まだ乳歯のときの写真です。

すでにぐらぐらしていたのですが、右上2番との隙間がなく、綺麗に生えてこないかもしれないな~、、、とあきらめていました。

しかし!こちらは右上1番が抜けた1週間後の写真。(小さい写真しかなく、申し訳ありません。。)1か月の期間で上あごが発達したのでしょう。歯が抜ける頃には永久歯が生える十分なスペースが確保された状態でした。

また、小さくてわかりづらいかもしれないのですが、右下1番と右下2番の間にわずかな隙間ができはじめています。

(4)左下2番&(6)右下2番

抜けた順番が前後しますが、左下2番と右下2番の状況を一気に見てみましょう。

左下2番・右下2番ともに、1番と重なって生えてきています。が、時間の経過とともに斜めの状態が歯茎に沿った角度になりつつあるのがわかります。

歯科医師には、「今後のあごの発達で綺麗にそろう可能性もあるし、どうなるかわからない。現状(2020/3)では様子見です。」と言われています。

(5)左上1番

左上1番が抜けたとき、もっとも心配したのは「永久歯がなかなか生えてこなかったこと。」これまで抜けた歯は、すでに後ろに生えてきた状態だったか、少なくとも1週間後には白い永久歯が顔を出していました。

歯科医師によれば、永久歯が生えてこないときは「永久歯の先天性欠如」である場合や、永久歯があるのに生えてこれないでいる「埋伏歯」の可能性もあるとのことで「2か月生えてこなかったら相談して」と言われて様子をみることに。

また、写真ではわかりづらいのですが、実は左上1番が抜けたとき、歯科医には「永久歯が入るスペースが若干足りない」と言われていました。

なかなか生えてこないと心配していた左上1番は、3週間を過ぎたころに顔をだしましたが、はやりスペースが足りなかったのか斜めに生えてきました。

しかし!こちらは左上1番がほぼ生え切っている状態。生えながら歯が移動し、かつ2か月ほどの期間で上あごが発達したのでしょう。しっかりとまっすぐにそろった状態に!

さいごに

乳歯のころ、全く隙間がなかった娘の歯の生え変わりについて、ダイジェストで記事にしています。

最新の状況はここまでになりますが、今後変化があれば随時アップデートして記録として残していきたいなと思っています!