教育

オンライン家庭教師e-live(イーライブ)に入会しなかった理由

わが家は16社のオンライン家庭教師センターで無料体験をした経験があり、1度「e-live(イーライブ)」に入会をしようかなーと考えたことがあります。

結局は入会していないのですが、

●なぜ入会しようと思ったのか?
●なぜやめたのか?

それぞれについて、自分なりの考えを記事にまとめたいと思います。

※2020/6月の出来事です。

オンライン家庭教師e-live(イーライブ)に入会しようと思った理由

ファーストインプレッションは最高

e-liveの無料体験を受けたファーストインプレッションは悪くありませんでした。

「悪くない」という書き方をしましたが「とても良い!」と感じていたかもしれません。

e-liveは単純に無料体験だけを受けることができません。

まずは、親だけがe-liveスタッフの説明を受けて、その説明に同意できた場合にのみ無料体験ができるといった流れになります。

親だけの説明では、スタッフから様々な質問をされました。

●なぜこの時期に申し込んだのか?
●お母さんは仕事をしているか?
●習い事をしているか?
●毎日コンスタントに机に向かうか?
●宿題は自分からするか?
●娘の自己評価は?
●どんな大人になってほしいか?
●両親とのかかわり方は?

etcetc…

子育てカウンセリングや、アドバイスのような内容がなんと1時間も!!

その他、e-liveの会社説明なども含めると2時間半もの時間、説明を受けたと思います。

ちなみに、単純に無料体験だけを受けることができないオンライン家庭教師センターは他にもあって、WamAIDNetなども事前に説明を受けてからの無料体験。ただし、e-liveのような子育てカウンセリングではなく、機材の事前チェックや、子どもの学力チェックのような内容。

単純に「勉強を教える」ことがメインのオンライン家庭教師センターが多い中、e-liveは「子育てそのもの」にフォーカスしており、本当に独特だと感じました。

私は、「娘という人間そのもの」「われわれ家族そのもの」を知ろうとしてくれるe-liveスタッフの姿勢や、子どもの将来を親身に想ってくださるその情熱に感激し、

「e-liveを子育てのパートナーと思って、一緒に頑張ってみたい!!」

と心の底からそう思いました。

決め手は「講師」!

無料体験の際、e-liveスタッフから次のような質問をされました。

e-liveスタッフ
e-liveスタッフ
娘さんにはどんな大人になってほしいですか?

わが家は普段から「将来像=こうなったら幸せだという理想の自分の姿」を娘にイメージしてもらい、家族で語り合う時間を過ごしています。

どんな自分になりたいか?
どんな人に囲まれたいか?
どんな環境に身を置きたいか?
どんな体験・経験をしたいか?

を、アウトプットする時間です。

強くイメージすることで意識が変わり、行動が変わり、引き寄せられる現実が変わってくるからです。

hikari
hikari
グローバル社会で活躍できる、国際的なコミュニケーションができる大人になってほしいです。

と、伝えると、

e-liveスタッフ
e-liveスタッフ
うちには、「●●大学(全米トップの大学)」に通う講師が在籍していますよ!娘さんにぴったりではないですか!?

と、驚くほどに理想の講師を引き寄せることができました!

これが決め手となり「あと数社を無料体験してみた後に、e-liveに入会を決めよう!」

そう思っていました。

オンライン家庭教師e-live(イーライブ)の入会をやめた理由

質問の回答がなかったから

e-live(イーライブ)の公式HPでは、講師のプロフィールを詳しく写真付きで見ることができます。

ですが、e-liveスタッフが紹介してくださる予定の「●●大学(全米トップの大学)の講師」が見当たりません。

公式HPの更新が遅れることもあると思うので、電話で問い合わせ。

「●●大学(全米トップの大学)の講師」を紹介いただけると聞いたのですが、公式HPにのっていないのでプロフィールを詳しく教えていただけませんか。」

e-liveスタッフ
e-liveスタッフ
わかりました!すぐにメールでプロフィールをお送りしますね。

しかし!待てども待てども、メールが送られて来ず。。。

実は、回答を約束されて返信がなかったのは、今回が初めてではありませんでした。

過去に匿名で質問をしたことがあり、その時も返信がなかったんですね。

その時はかな~り怪しい人だと思われたのでしょうが、返信がないことが2度続いたことに、「なんか。いやだ。」と思ったのがリアルな気持ちです。

「サービスを提供する側がお客様を選ぶ」という考え方もあるので、「敢えてお客様の問い合わせに回答をしない」という対応も否定しません。

それに、わが家が本気で「●●大学(全米トップの大学)の講師」に教わりたい!!と心の底から願うのであれば、もう一度こちらからお願いをするという行動をしてプロフィールを確認し、入会することもできたと思います。

ですが私は「やだ。」と思った正直な気持ちに従って「入会しない」選択をしました。

※2020/6月の出来事です。

内部スタッフが回りきっていないと感じたから

あともう一つ。

「内部スタッフが回りきっていない」と感じたのも大きな理由の一つです。

e-Liveを他社と比較した場合に、特別なサービスがあります。

それは、以下の2つ。

「担当スタッフ+講師」による2名体制のコーチング。
スタディトレーニング

いずれも、講師ではなくスタッフがメインでサービスを行っています。

スタディトレーニングとは、

ノートの取り方
予習・復習のやり方
計画の立て方

など、問題の解き方ではなく、勉強のやり方のトレーニング

圧倒的な東大合格率を誇る東大受験指導専門塾「鉄緑会」から入手したノウハウの蓄積なのだとか。

私は、16社のオンライン家庭教師センターで無料体験を行いましたが、運営スタッフによる入会後のアフターフォローがここまで充実した会社はなかったと記憶しています。

これは、仕事を講師だけに丸投げしない、e-liveスタッフの熱意が生んだサービスであると感じる反面、スタッフの負担がとても大きいな、と感じました。

上記に書いた「質問への回答がなかった」というのも含め、e-Liveスタッフの仕事がアップアップになっているのかもしれないな?と思いました。

時代の流れがオンラインに移行し、さらにコロナ騒動があって、オンライン家庭教師の需要が増えたのだと思います。

わたしは、e-liveスタッフの「娘という人間そのものを知ろう」という姿勢、「われわれ家族を知ろうして下さる」姿勢が大好きです。

ですが、「e-liveを子育てのパートナーと思って、これから一緒に頑張っていこう!!」と思ったとき、現状のe-Liveでは満足できるサービスを受け取れないという印象を受けました。

※2020/6月の出来事です。

入会前の内部スタッフの対応については、オンライン東大家庭教師友の会がとても印象的でした。

こちらで記事にしています。

~準備中~

さいごに:自分の目で確かめて!

わが家が、

●なぜe-liveに入会しようと思ったのか?
●なぜe-liveに入会することをやめたのか?

について、まとめました。

良くも悪くも、「オンラインの世界はサービスが選び放題」。

本当に納得できるサービスを、誰かにおすすめされるからではなく、自分の目で確かめて「自分が」選ぶ。

わが家はe-liveにご縁がありませんでしたが、合うご家庭は、とても相性がいいのではないかな?と思います。

とくに、子育ての相談については親身になっていただける印象があります。

興味がある方は、公式HPから無料体験のお申し込みが行えますよ!

e-live公式HP